220707

21さいになりました。

今年もまたまた祝ってくれる友達が減りました。
いや私が人嫌い拗らせすぎですぐ疎遠にするせいなんよな。そして私自身が祝われることが苦手というのもある。私のせいです。特に気にしてないのであしからず。

21にもなったし、煙草の1本くらい吸っとくか!と思い立って吸いました。この前貰った余りの箱。ブルーベリーの味するしメンソールで吸いやすかったけど8ミリだったので死にそうになりました。とりあえずもったいないから空箱になるまで吸います。

大学は全休で、バイトも休みにしてて、ただ家でダラダラと過ごしました。
まあちょっとゼミで面倒なことになったけど、いつもよりは穏便に解決できたので誕生日の力だと思っておきます。
こういう何もしない日が本当に久々だったので、これが何よりの誕プレなのかもなと思いました。

と思ったらずっと気になってたVIOギャグが思わぬ形で見られたので、やっぱり中谷祐太のVIOギャグが誕プレでした。きちゃな~。

私は織姫の生まれ変わりなので(そういうことにしてる、誕生日くらいしか取り柄がないので)、たぶん私が願えば叶うんちゃう?ってことで今年のお願い事!
マユリカM-1グランプリ2022で決勝進出して、優勝して、なかやんがマッマと復縁できますように!!最悪決勝で爪痕残しまくりでも大丈夫です!!

21さいも元気にがんばります!

220701

うぇすとTikTokうれしい。てか重岡くんのビジュが好きだった頃のそれすぎて泣きました。マジでオーラスまでその前髪をキープしてください。

マユちゃんの東京現場が続々と決まっていてうれしいし、私も行けるところはなるべくチケ抑えてて楽しみが止まらないんだけど、さすがに忙しすぎて心配。29、31、1で東京なのエグない?31と1は丸々東京で出番だから泊まりだろうし、誰かと飲みに行ってちょっとでも楽しんでくれよな~~の気持ちです。むむむ行けるといいな!

今日某ショッピングモールに行ったら七夕の催し物で短冊に願い事を書けるコーナーがあったので、ちゃんと願ってきた。
マユリカがM‐12022で決勝行けますように!」
書き終わってから願い事としてかなりミスってることに気づいたので、7日までに書き直そうと思います。今度は
マユリカがM-12022で優勝しますように!そして中谷さんが晴美さんと復縁できますように!!」
まで書きます。それか
「勝つのよ!マユリカ!!M-1優勝・晴美と復縁!!!」
くらい書こうかな。どうか私にワードセンスをください。

220627

眠たい。
昨日、もはや今日、深夜4時に寝た。
ゼミの課題が終わらずどうしても話し合いが長引き、気づけば深夜3時半まで電話会議が続いていた。申し訳ないが私は2時半あたりで無言の時間に耐え切れず一度記憶を失った。電話口の声で起こされた。
会議が終わり、すっかり目が冴えてしまったので一度外の空気を吸うことにした。玄関ドアを開けて外に出ると、気づけば夜明け空となっていた。そのまま階段に腰かけて、30分近く空を見上げていた。徐々に明るくなっていく空を見て、思わず涙がこぼれそうになった。
空の美しさで感慨深くなれる私は、きっとまだ大丈夫だ。

220624

自分と同じ趣味嗜好をしている人を見つけると涙が溢れ出る。
但し芸能人やインフルエンサーに限る。

先日、大好きなイラストレーターの可哀想に!さんがストーリーにさくらももこさんの作品が好きだとあげていた。
わけが分からないけど、少し泣きそうになった。
私もさくらももこさんの作品が大好きで、小学生の時に母から譲り受けたもものかんづめのハードカバー版はずっと大切に所持している。世界あっちこっちめぐりは特に好きな本で、それを読んで海外に興味を持つようになった。今でもスペインでガウディの作品を巡ることは夢である。
可哀想に!さんは神のちからが特に好きだとしており、本当に好きなんだなと思った。
同じようにさくらももこさんのことをちゃんと好きな人がいることが嬉しくて、涙がなぜか溢れてくる。

私の性格上、友人や家族に100%本音を話すことはないし、話せない。大体は嘘か盛った話だ。
対して芸能人は一方的に本音を伝えられる相手になっている。
一方的に、誰よりも私を知っている人にしている。
私はそんなどこか遠くの誰かよく分からない人にしか本音を伝えられないのか、そう思うと寂しくなる。

220622

結局私だけが何もしてない、そんな馬鹿みたいな奴で、でも私にはやりたいことはなんにもなくて、ただ適当に応募した大学推薦のインターンがあって、強制的にレールへ乗せられて、まあなんだかんだこれで良かったのかも、なんて思う。
みんななんでそんなにも上手く生きられるの?
面倒な仕事を全部私に押し付けるから?
わからないけど、私はもう頑張れないし、元々何個も同時にできる人間でもないから、全部投げ出したい。
一度挫折した人間はもう頑張れないんだよ。

220616

大学からの帰り道、木曜の昼の総武線に乗ってぼんやりとしていたら、隣の席にとあるカップルの彼女が腰掛けた。彼女は彼女の目の前に立つ彼氏の右手を絶え間なく舐めまわすように揉みこんでいた。彼氏は気にする様子もなく遠くを見ていて、何か考え事をしているようだった。私が一つ隣の席にズレてあげればそのカップルは隣同士で座れる。きっと周りの人々も気づいている。普段なら間違いなく譲っていた。しかし今日は寝たふりをして見ていないことにした。彼女は電車から降りるまでずっと手を揉んでいた。指先から少し骨ばった関節、肉厚な掌、両手を使って丁寧に揉んでいた。時折彼氏と目を合わせ甘い表情を見せながら、ただ手を揉んでいた。私は一層遠くを眺め、瞬く間に流れていく街並みを普段よりも長く感じていた。

脇役

自分が主人公だったのは保育園児だった頃が最後だと思う。
幼稚園に上がってからの私は誰かが輝いてる裏でこっそりサポートしている裏方。
幼稚園や小学校低学年までは先生という存在がそんな私に気づいて、褒めて、私を主人公にしようと試行錯誤してくれた。
小学校高学年になると先生も基本的に自由放任に近づいていき、中学高校では結構な働きをしても誰からも気づいてもらえない、ただ何もしてない奴として私はつくられていった。環境につくられた私。ただの偶像。

こんなことを書いていると、私は主人公になりたかった人間だと思われてしまうが、決して主人公になりたいとは思わない。
誰かを裏から支えるこのポジションは好きだし、私に合っている。間違いなく。
誰からも気づいてもらえず、たった一人で戦い続けたことの産物でもいい。それでいい。
誰かを支えて、支え切れなかったときだけ私を見て、馬鹿にする。そんなことが続くくらいなら、誰からも見られない世界の隅っこで一人でこっそり生きるほうが100万倍マシだ。

何もしてない、要領の悪い、可愛げのない、口の悪い、そんな姿を晒し続けて、死ぬ時誰の記憶に残っていなくてもいい。自分は誰かの脇役として生まれてきたのだと思うから。そう思うようになったのは周りの環境の産物だけど。