251122
大学受験失敗した時に言われた親からの言葉が、今でも時たま呪いのように自分に訴えかけてくる。
あの言葉に絶望して何も信じられなくなって、そんな時に助けてくれたのが芸人のYouTubeだったな、なんてことも思い出す。
それから馬鹿みたいに芸人のライブに通うようになって、しばらくして舞台俳優を好きになり舞台へ通えた数に固執するようになって、今はまたアイドルを好きになって少しずつお金の使う額が増えてきた。
誰も味方がいなかったから。唯一味方してくれたのは芸人だったから。自分の居場所が劇場にしかなかったから。そんな生活を送るうちに、気づけば「推し」の中身が変わっても「推し」を見ている時しか自分が自分でいられる場所がなくなっていた。
こんな生活もう辞めたい。辞めなきゃだめなんだ、と20代も半ばになり強く思うようになった。でも10代後半からずっと依存し続けている存在を簡単に手放すこともできなかった。
あの日、呪いをかけたあの言葉を向けられなかったら私は正常に生きることが出来ていたのだろうか。この呪いから解放される時はやって来るのだろうか。
「塾行くふりして遊んでたんじゃないの?」
なんでそんなこと言うの。
250412
気づけば社会人2年目になっていました。
近況をば。
仕事は安定にできない。分からない➡️質問➡️質問の意図を理解してもらえない➡️詰みの繰り返し。あのね、質問に意図なんてないよ‼️分かんないから聞いてるんだよ‼️…しかしこのムーブも2年目だとしんどくなってくる(自分で考えろになる)。とりあえず新人が配属されるまでは私が一番下っ端だし何も考えず質問と相談を繰り返そうと思う。
空気階段(というかかたまり)に冷めそうと同時にM!LKの吉田仁人さん沼に落ちそう。というか落ちた。イイじゃん新規です。
かたまりはテイるの脚本が個人的にオーーーンすぎて混頓vol.5の脚本(それまたオーーーン)と重なってもうついていけないかも…になった。
そんな時にMフェアで見たイイじゃんの吉田仁人さんのビジュに一目惚れし、気づけばトーク会にノリで行っていた。ツアーも行こうとしている。今、超楽しい。見惚れてるんじゃん?ニキに見惚れてよかったー‼️吉田仁人さんを知ることができた私の人生最高‼️⬅️チョロい
今年は梅津さんと吉田さん中心に生きれたらなぁ。とりあえず梅津さんの一人芝居を走り抜けるぞい。
241005
仕事しんどい
ろくな仕事が与えられていない、にもかかわらずちょっとした仕事ですらままならないし、覚えられずすぐ回答できず…だし、私はこのチームにいていいのか、不安どころか絶望である
240623
意外と誰とも付き合ったことのない人はいたけれど、きっといつか置いていかれて、私だけ取り残されるんだと思うと切なくなる
中学の頃片想いしてて、高校の頃も忘れられなくて、やっと忘れた頃にはもう大学生でみんなに置いていかれてた
なんて言えないよ
240501
一年前必死に就活してたのが嘘みたいにあっという間に新生活がはじまり、一ヶ月が経過していた。
まだ研修中なので何とも言えないが、変わったことといえば休日でも朝7時までには目が覚めるようになった。あと平日のライブに行けなくなった。
昨日、週1は当たり前に通っていた劇場に1ヶ月ぶりに行った。有難いことに大型連休をいただけたので、平日の昼だったが行くことができたのだ。今までちっとも考えることはなかったが、平日にライブに行けることのありがたみを強く感じた。よく考えてみれば周りのお客さんもいつも見る人たちとはちょっと違っていたりして、そうか、皆社会人なんだ…などと思ったりした。私も来年からはGW中日の平日に休みなど取れるわけがない。今年はたまたま研修中なので会社側が気を遣ってくれただけなのだ。社会に出るとはそういうことだ…
お笑いはわりと社会人に優しいなと思う。しぶごごや昼ネタはまぁ無理だが、夜公演は基本19時以降スタートが多い。21時スタートだってある。どれだけ勤務地と劇場が離れていても、残業2~3時間したとしても、本気を出せば21時の公演には間に合う。空気階段と世界一周旅行はできるのだ。
対して演劇は社会人に厳しい。平日ソワレにもかかわらず18時には始まってしまうことが殆どだ。定時で帰れる研修中の私ですら諦めている。せめて18時半なら希望はあるのだが…19時スタート演劇のありがたみを噛み締める日々である。
とまぁ趣味との両立は難しいことを実感しつつ、定時上がり確定の研修中に現場を詰め込もうと5月は学生時代と変わらないペースで劇場に通いますので、何卒…
231212
空気階段のコントを見た後は、何故か頑張ろうと思える。
私が空気階段に対して感じているものは何なのだろう。
尊敬?憧れ?単に面白いという感情だけなのか?
よく分からない。
本人を目の前にしたら喋れる自信がない。いや、そうだった。
小さな声でありがとうございます、と告げることで精一杯だった。
かたまりさんにだけ緊張するかもな、と思っていたがもぐらさんにも当たり前に緊張した。私は顔ファンではなかったようだ。
だから出番前後に街で見かけてもいつも逃げている。
人として好き。
これはある種正解なのだが、私のあの日の渦巻く感情を人として好きで片付けても良いのだろうか?それは違う気がする。
芸人に対して尊敬とは?と過去の自分なら笑うかもしれない。
本人たちもきっと尊敬されるような人間じゃない、と謙遜するだろう。
ではこの沸き立つような、溢れ出して止まらないとりとめもない感情は何になるのだろうか。
だから「好き」という言葉でしか伝えることができない。もどかしい。
私の「好き」はあなた方が想像する何万倍も大きくて深くて朱殷のような色合いの拗らせまくった末のものだと、伝えたい。
231129
明日が先生に卒論を見てもらえるラストチャンスなのでなんとしてでも完成間近まで仕上げなければならない。
やる気が出ない。
とりあえず結論・オリジナル策部分以外はなんとかした。
一番肝心なところが1ミリも進んでいない。
つらい
つらい
つらい
つらい
つらい
最近、前ほどお笑いを娯楽として感じられなくなった。
勿論面白いことには変わりないのだが、なぜか気が向かないのである。
最近はアマプラで映画を見たり、ひとりでゆったり本を読んだりする時間の方がよっぽど楽しい。
確かに舞台との出会い、特に言式との出会いは大きかったが、ここまで変わるものなのだろうか。
今日もひそあなリアタイしたかったな、と思いつつ空気との世界一周旅行へ向かう。
また300文字無駄にした。